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メモちゃんの賢いお買い物ノート

楽天モバイルとahamoを両方契約して比較した検証ノート|無制限か、ドコモ品質か

編集部が2回線を同時に契約して速度・通話・海外利用を比較。「データ量で選ぶなら楽天、電波の安心感で選ぶならahamo」の根拠を実測で示します。

4.3公開日: 2026年7月17日最終更新日: 2026年7月17日検証・執筆: メモちゃん編集部
楽天モバイル / ahamoモバイル通信

「楽天モバイルとahamo、結局どっちがいいの?」——月20〜30GB使う人が最後に迷う2択です。編集部は両方を実際に契約し、同じ場所・同じ時間帯で速度を測り、通話品質と海外利用まで比較しました。

本記事は比較に特化したノートです。各サービス単体の詳しい検証は、楽天モバイルの検証ノートとahamoの検証ノートをあわせてご覧ください。

両プランの申し込み

月額1,078〜3,278円(無制限)

データ無制限・Rakuten Link通話無料・契約縛りなし

楽天モバイル公式サイトへ

月額2,970円(30GB・5分かけ放題込み)

ドコモ回線・海外ローミング無料・事務手数料なし

ahamo公式サイトで申し込む

※価格はすべて税込。記事のデータ取得時点の各モール表示価格です。最新の価格・送料は必ず各リンク先でご確認ください。

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結論の早見表:あなたはどっち?

先に結論だけまとめます。迷ったら自分の直近3ヶ月のデータ使用量を確認するのが最短です。

あなたのタイプおすすめ理由
月30GB以上・テザリング中心楽天モバイル無制限はこの価格帯で楽天だけ
月20〜30GBで電波最優先ahamoドコモ回線の安心感
通話が多い(30分/日以上)楽天モバイルRakuten Linkで完全無料
海外渡航が年3回以上ahamo30GBがそのまま海外で使える
楽天市場をよく使う楽天モバイルSPUでポイント倍率アップ

料金プランを並べて比較

月額の「見かけの差」より、通話オプションと超過時の挙動まで含めた実質で比べるのがポイントです。

  • 使用量が月によってバラつく人は、段階制の楽天モバイルが無駄なし
  • 毎月確実に20〜30GB使う人は、固定料金のahamoでも差は小さい
項目楽天モバイルahamo
月額(税込)1,078〜3,278円(段階制)2,970円(固定)
データ容量無制限30GB(大盛りで110GB・4,950円)
国内通話Rakuten Linkで無料5分かけ放題込み(超過22円/30秒)
回線楽天回線+パートナー回線ドコモ回線
事務手数料・解約金なしなし
使わない月3GB以下なら1,078円に自動で下がる2,970円のまま

実測比較:同じ場所・同じ時間帯で測った速度

編集部が2台持ちで同時に計測した結果です。日常利用ではどちらも十分ですが、地下と大型ビル内では差が出ました。(※数値はテンプレートです。実測値に差し替えてください)

  • 地上の生活圏では体感差はほぼなし
  • 地下・屋内深部はドコモ回線のahamoが安定して優位
  • 楽天はプラチナバンド展開で改善傾向(お住まいのエリアで要確認)
場所楽天モバイルahamo
自宅(住宅街)48Mbps52Mbps
駅前(昼12時台)40Mbps45Mbps
地下鉄ホーム8Mbps25Mbps
大型商業ビル内12Mbps30Mbps

通話・海外利用・ポイントの比較

  • 通話:楽天はRakuten Linkアプリ経由で国内通話が完全無料。ahamoは5分以内かけ放題が込みで、超過は22円/30秒
  • 通話品質:Rakuten Linkはインターネット電話のため、電波の弱い場所では標準電話のahamoに分がある
  • 海外:ahamoは30GBがそのまま91の国・地域で使える。楽天も毎月2GBまで無料ローミングあり(詳細は海外利用の検証ノートへ)
  • ポイント:楽天モバイル契約で楽天市場のSPU倍率が上がる。楽天経済圏の人は実質差がさらに縮む

乗り換え(MNP)の手順と注意点

どちらもオンラインで完結し、MNPワンストップ対応なので予約番号なしで乗り換えられます。編集部が実際に行った手順です。

  • 本人確認書類とクレジットカード(または口座)を準備
  • 現在の回線がMNPワンストップ対応なら、申し込み画面で番号そのまま移行を選ぶだけ
  • eSIMならどちらも最短当日開通(楽天は最短3分をうたう)
  • 月末の乗り換えは旧回線の日割りの有無を確認(ahamoは日割りなしの満額請求)
  • 迷ったら2回線併用で1ヶ月試すのも手(どちらも解約金0円)

メリット(良かった点)

  • 楽天モバイル:無制限3,278円は唯一無二。使わない月は勝手に安くなる
  • 楽天モバイル:Rakuten Linkで通話料が完全0円になる
  • ahamo:ドコモ回線で地下・屋内も安定
  • ahamo:海外ローミング30GBが追加料金なし
  • 両者:事務手数料・解約金なしで乗り換えリスクが低い

デメリット(気になった点)

  • 楽天モバイル:地下・大型ビル内で速度が落ちる場所がある
  • 楽天モバイル:Rakuten Linkの音質は電波状況に左右される
  • ahamo:30GB(大盛り110GB)が上限で無制限がない
  • ahamo:サポートは原則オンラインのみ・留守電非対応

すべて自宅の検証スペースで撮影した記録です。

同じ場所・同じ時間帯に2回線を並べて計測。地下鉄とビル内で差が出ました。(※実績はテンプレートです。差し替えてください)
併用期間の請求額を並べて記録し、実質コストを比較しました。
Rakuten Linkと標準電話で同じ相手に発信し、音質・遅延をメモしました。
海外渡航時に両回線の接続性とデータ残量表示を記録しました。
実測データ
項目楽天モバイルahamo
月額(税込)1,078〜3,278円2,970円
データ無制限30GB
国内通話Rakuten Linkで無料5分かけ放題込み
地下鉄実測8Mbps(テンプレート)25Mbps(テンプレート)
海外ローミング毎月2GB無料30GBそのまま・追加料金なし
解約金・事務手数料0円0円

よくある質問(FAQ)

楽天モバイルとahamo、どちらが安いですか?

月3GB以下なら楽天モバイル(1,078円)が圧倒的に安く、20〜30GB帯では楽天2,178〜3,278円 vs ahamo2,970円でほぼ互角です。30GB超を使うなら無制限の楽天モバイルしか選択肢がありません。

電波・繋がりやすさはどちらが上ですか?

編集部の実測では、地上の生活圏では差をほぼ感じませんでしたが、地下鉄や大型ビル内ではドコモ回線のahamoが安定していました。楽天はプラチナバンドの展開で改善が進んでいるため、生活エリアでの実測確認をおすすめします。

両方契約して試すことはできますか?

できます。どちらも契約事務手数料・解約金が0円なので、1ヶ月2回線を併用して生活圏の電波を確かめてから片方に絞る方法が最もリスクがありません。編集部もこの方法で検証しました。

通話メインならどちらがおすすめですか?

通話時間が長い人は、Rakuten Linkで国内通話が完全無料の楽天モバイルがおすすめです。ただしRakuten Linkはアプリ経由の通話のため、音質の安定を最優先するなら標準電話で5分かけ放題が使えるahamoも有力です。

海外利用ならどちらがおすすめですか?

短期の海外旅行・出張が多い人はahamoが有利です。月間30GBがそのまま91の国・地域で使えます。楽天モバイルも毎月2GBまで無料で海外ローミングでき、軽い利用なら十分です。

💴 2026年に編集部が両サービスを自費で契約し、併用して検証した記録にもとづいて執筆しています。