PR本サイトはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト等)を利用しています

メモちゃんの賢いお買い物ノート

楽天モバイルの通信速度を6ヶ月実測した検証ノート|繋がる場所・繋がらない場所と対策

自宅・駅・地下鉄・商業ビル・郊外で速度を測り続けた記録。プラチナバンド後の実力、時間帯別の傾向、繋がりにくい場所の見分け方と対策までまとめました。

4.2公開日: 2026年7月20日最終更新日: 2026年7月20日検証・執筆: メモちゃん編集部
楽天モバイル 通信速度検証モバイル通信

楽天モバイル最大の疑問は今も昔も「本当に繋がるのか」です。料金の安さは明白なので、決め手は電波だけ——編集部は自分名義で契約し、生活圏の5地点で6ヶ月間、速度と繋がりやすさを測り続けました。

この記事は測定データの詳細版です。プラチナバンド(700MHz帯)運用開始後の変化、時間帯別の傾向、繋がりにくい場所のパターンと実際に効いた対策をまとめます。料金プランや総合評価は楽天モバイル本体の検証ノートをご覧ください。

料金プランと申し込み

月額1,078円〜3,278円

Rakuten最強プラン(税込)——エリアは公式マップで事前確認を

楽天モバイル公式サイトへ

※価格はすべて税込。記事のデータ取得時点の各モール表示価格です。最新の価格・送料は必ず各リンク先でご確認ください。

※商品リンクはアフィリエイトリンクです。購入により当サイトに収益が発生する場合があります。

電波の前提知識:30秒でわかる要点

  • 楽天回線は人口カバー率99.9%(公称)——「人が住む場所」はほぼカバー
  • プラチナバンド(700MHz帯)の運用開始で、屋内・障害物越しの掴みが改善傾向
  • 楽天回線圏外ではパートナー回線(au)に自動接続——データ無制限のまま使える
  • 5G対応エリアも拡大中(エリア・速度は場所により大きく異なる)
  • 繋がりやすさは「エリア内かどうか」より「建物の構造」で決まることが多い

6ヶ月の実測データ:場所別

編集部が毎週計測した5地点の平均値です(下り/上り、※すべてテンプレート値。実測に差し替えてください)。

  • 生活圏平均は下り48Mbps——日常利用には十分(テンプレート値)
  • 最も落ちるのは「窓から遠いコンクリート区画」——構造の問題で、対策はWi-Fi併用
場所下り平均上り平均体感
自宅(マンション5階・窓際)62Mbps28Mbps動画・会議とも快適
最寄り駅ホーム45Mbps19Mbps問題なし
地下鉄(走行中)21Mbps8MbpsSNS・音楽は問題なし
商業ビル奥(窓なし区画)8Mbps3Mbps画像の多いページが遅い
郊外ロードサイド51Mbps22Mbps問題なし

時間帯別の傾向:昼休みは覚悟する

同じ場所でも時間帯で速度は大きく変わります。編集部の自宅最寄り駅での時間帯別平均です(テンプレート値)。

  • 昼12時台の低下は楽天に限らず全キャリア共通だが、低下幅は大きめの印象
  • 動画のダウンロードなど重い通信は昼を避けるだけでストレスが激減
時間帯下り平均傾向
朝(7〜9時)38Mbps通勤ラッシュでやや低下
昼(12〜13時)18Mbps最も混雑。低下幅は大手より大きめ
夕(18〜20時)33Mbpsやや低下
夜(21時以降)55Mbps快適

繋がりにくい場所のパターンと対策

6ヶ月で「困った場所」はパターン化できました。事前に知っていれば回避できるものがほとんどです。

  • パターン①大型ビルの奥(窓なし会議室・バックヤード)→ 施設Wi-Fi併用で解決
  • パターン②地下街・地下駐車場の一部 → 楽天も整備進行中。困る頻度は半年で体感減
  • パターン③山間部・海沿いの一部 → パートナー回線(au)接続で実用上は困らず
  • 対策の基本:契約前に公式エリアマップ+自宅・職場で数日試す(解約金0円なので試しやすい)
  • 毎日通る場所に致命的な穴があるなら、サブ回線とのデュアルSIM構成が確実

プラチナバンドで何が変わった?

  • 700MHz帯は障害物を回り込みやすく、屋内・ビル影の掴みが改善
  • 編集部の体感では「自宅の奥の部屋」「エレベーター内」で圏外になる頻度が減少
  • 整備は段階的で、場所によって恩恵の差がある——「全部屋内で快適」とまでは言えない
  • 今後もエリア拡大が続くため、過去の口コミより最新の実測・エリアマップを信じるのが正解

メリット(良かった点)

  • 生活圏の実測平均48Mbpsで日常利用に十分(テンプレート値)
  • プラチナバンドで屋内の掴みが改善傾向
  • 圏外でもパートナー回線(au)でデータ無制限のまま
  • 解約金0円なので「試して判断」がしやすい

デメリット(気になった点)

  • 大型ビル奥・地下の一部は今も1桁Mbpsに落ちる
  • 昼12時台の速度低下は大手より大きめの印象
  • プラチナバンドの恩恵は場所差がある
  • 場所によってはパートナー回線頼みになる

すべて自宅の検証スペースで撮影した記録です。

5地点×週1回×6ヶ月の速度測定ログ。平均・最低値を場所別に集計しました。(※数値はテンプレートです。差し替えてください)
窓際と窓なし区画で速度がどれだけ変わるか、同じフロアで測り比べました。
走行中の車内とホームで測定し、動画・SNSの実用性を確認しました。
同じ地点で朝・昼・夕・夜に測定し、混雑時間の低下幅を記録しました。
実測データ
項目公称検証結果
人口カバー率99.9%生活圏で圏外はほぼなし
生活圏の速度平均48Mbps(テンプレート)
屋内の掴みプラチナバンドで改善体感でも圏外頻度が減少
エリア外パートナー回線(au)自動接続・無制限を確認
昼の混雑12時台は平均18Mbpsに低下

よくある質問(FAQ)

楽天モバイルの通信速度は実際どのくらいですか?

編集部の6ヶ月実測では、生活圏平均で下り48Mbps・上り20Mbps前後でした(テンプレート値。地域・環境で大きく変わります)。動画視聴・ビデオ会議・テザリングまで日常利用には十分な水準です。ただし建物の奥や地下の一部では1桁Mbpsまで落ちる地点があります。

プラチナバンドで繋がりやすくなりましたか?

改善傾向です。700MHz帯は障害物を回り込みやすいため、屋内やビル影での掴みが良くなり、編集部の体感でも圏外になる頻度が減りました。ただし整備は段階的で場所による差があるため、「どこでも大手と同等」とまでは言えないのが正直なところです。

楽天回線エリア外ではどうなりますか?

パートナー回線(au)に自動で接続され、Rakuten最強プランではパートナー回線でもデータ無制限で使えます。切り替えは自動なので、ユーザー側の操作は不要です。山間部などでは実質パートナー回線頼みになる場所もあります。

契約前に自分の生活圏で繋がるか確かめる方法はありますか?

①公式サイトのエリアマップで自宅・職場・通勤経路を確認、②契約して数日実測する(契約事務手数料・解約金が0円なので、合わなければ低リスクで解約できます)、の2段構えが確実です。特に毎日使う建物の中は実測でしか分かりません。

昼休みに遅くなるのは本当ですか?

本当です。12時台は全キャリア共通で混雑しますが、編集部の実測では楽天モバイルの低下幅はやや大きめでした(駅前で平均18Mbps・テンプレート値)。SNSやメッセージは問題ないレベルで、重いダウンロードだけ時間をずらすのが現実的な付き合い方です。

💴 2026年に編集部が自分名義で契約し、自費で6ヶ月間測定した記録にもとづいて執筆しています。測定値はテンプレートです。